2007年11月19日
尚子大ピンチ!
Qちゃん、ピンチ!
2000年シドニーオリンピックの金メダリスト高橋尚子の五輪代表入りにピンチが到来した。
同じくアテネ五輪金メダリスト野口が昨日の東京女子マラソンで快走し、ほぼ内定を決めたため、あと代表枠は1名になってしまった。
野口さんにももちろん期待しているが、2000年に日本人女子初のマラソン金メダルを獲得し、翌年世界新を更新してくれた高橋尚子さん。あのとき日本人に与えてくれた夢はやはり頭一つ抜けている。
再び、あの笑顔を見たいものですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000037-spn-spo
文句のつけようがない野口の圧勝に、日本陸連幹部も太鼓判を押した。。「力強さと切れ味を見せた。自分の型が完成されつつある。今回のレースでマイナス面は見られない。故障しないように望むだけ」。沢木啓祐専務理事が事実上の代表当確発言をすれば、高野進強化委員長も「洗練されてきている」と称えた。
アテネの女王の激走は、同時にシドニーの女王がピンチに陥ったことを意味する。土佐が大阪世界選手権銅メダルで内定、野口が確実な状況となり、北京五輪の代表枠は実質残り「1」となった。東京を回避した高橋尚子(35)は、10日に帰国。来年1月の大阪国際か3月の名古屋国際出場を目指し、現在は千葉県内で調整している。現時点では過去2戦2勝と相性のいい名古屋出場が有力だが、もし優勝しても代表入りできない可能性がある。
surume2007 at 10:09
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